閉じる
  1. 出産準備に買ってよかった湯上りガーゼ!
  2. 買ってよかった、エルゴ収納カバー!
  3. 入園入学準備にお名前シール、便利です!
閉じる
閉じる
  1. 切迫早産体験記⑨(ママ退院後からお金のこと)
  2. 切迫早産体験記⑧(出産から退院まで)
  3. 切迫早産体験記⑦(2回目の入院 その2、出産まで)
  4. 切迫早産体験記⑥(2回目の入院 その1)
  5. 切迫早産体験記⑤(二回目の入院。お兄ちゃんの様子)
  6. 切迫早産体験記④(一回目の退院~二回目の入院まで)
  7. 切迫早産体験記③(しない方がいいこと)
  8. 切迫早産体験記②(入院一回目)
  9. 切迫早産体験記①(切迫早産診断前から入院まで。)
  10. 七五三は自前の袴でどうでしょう!
閉じる

yukema07

切迫早産体験記⑦(2回目の入院 その2、出産まで)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年5月31日(34週3日)

陣痛室近くの病室は基本的に日帰りで入院する方のための病室のため、ほかには誰もいなかった。

ベットが5つある部屋で一人はとても寂しかった。

夜中に陣痛室から移動し、何度か助産師さんが顔を出してくれた。

朝になったらもっと落ち着くケースが多いから、と声をかけてもらって安心した。

実際、日が昇るころの時間になると、痛みを伴うことは1時間に1回あるかないかになっていた。

もし、このまま落ち着くようだったら、元の病室へ帰りましょうと言われる。

点滴の量は

20A20ml。

この病院に切迫早産で入院している人で、この量を点滴している人は聞いたことがなかった。

群を抜いて多い量だった。

 

日中はそこまで強い張りを感じることもなく過ごしていた。

 

晩御飯を食べたあたりから、少しづつ強い張りを感じるようになり、看護師さんに伝えた。

すぐに助産師さんが来てくれて、モニターをつけた。

前日のような痛みを伴うこともたまにあった。

22時ころ、20分に一回の定期的な張りの状態になった。

痛みを伴うことはその2~3回に1回。

出血の量が増えていた。

痛みと伴うことはまだ少ないが、陣痛室へ移動することになった。

ちょうど日が変わるころだったと思う。

 

2015年6月1日(34週4日)

陣痛室へ移動した。

助産師さんに産褥パッド、MかLをしておいた方がいいかもと言われ、Mサイズとつけた。

 

2日連続で陣痛室だったので、この時点では誰にも連絡しなかった。

一人で過ごす陣痛室は、不安でいっぱいだった。

病室はそれなりにリラックスできるようになっているのかな?なんてことを考えたりもした。

 

午前1時頃から、1時間に1回くらい、非常に強い痛みが来るようになった。

声を出さずにベットに顔をうずめて痛みが過ぎるのを待っていた。

 

この段階になっても、まだ、朝になれば落ち着くはずだから、我慢我慢。

赤ちゃん、もう少しお腹にいよね、と話しかけていた。

 

少しづつ、強い痛みの間隔が短くなっていた。

午前3時ころには20分に1回くらいは強い痛みがあった。

 

痛みと痛みの間にトイレに行くと、産褥パッドMサイズが血で埋まっていた。

夜中中に3回くらいはトイレに行ったと思う。

子宮がかなり圧迫されていたようだ。

 

助産師さんが何度も見に来てくれた。

内診は先生の許可がないからできないと言われた。

私的にも、内診したら刺激になって、それが引き金で産まれてしまうかもしれないのでできる限りしないでほしかったので、助かった。

この段階でも、まだ生まれないよ、まだだよ。

と声をかけた。

1分でも1秒でもお腹にいてほしい、その思いだけで一人で痛みを耐えていた。

 

午前4時ころ、10分ない間隔で痛みが来るようになった。

これは、誰かに連絡した方がいいと助産師さんに言われ、痛みと痛みの間にパパと母に連絡した。

寝ているらしく、なかなかつながらなかった。

パパは4、5回電話したがつながらず、母が2回目の電話で出てくれた。

母は自宅に泊まってくれていたので、お兄ちゃんを母に任せて、パパが病院へ来てくれた。

午前5時半ころだったと思う。

話し相手ができて少し気分が晴れた。

 

パパが病室に来て間もなく、午前6時過ぎたあたりだったと思う。

助産師さんが内診の許可を取って内診した。

子宮口9センチ。

すぐに分娩台へ移動することになった。

移動する直前にウテメリンの点滴を外した。(もしかしたら、移動しながらだったかも?)

歩いて分娩台へ移動したのだが、ほんの5メートルが長く感じた。

何度もまだいきんじゃだめだよ、と言われた。

 

分娩台に乗って、点滴をお産用のものに変えた。

分娩台に上ると、子宮口が全開になっていた。

移動時間はほんの数十秒だと思う。

 

分娩台に移動しても、まだ生みたくなかったらしく、いきまないで我慢していた。

助産師さんに、「いきんでいいよ」と言われたのを覚えている。

このとき、まだ破水していなかったので、助産師さんが破水させていた。

 

陣痛に合わせて、3回ほどいきんだとき、赤ちゃんが産まれた!

分娩台に上ってから20分ほどしか経っていたなかったと思う。

 

産まれた瞬間に、産声を聞くことができた!!

「泣いた!!よかった!!」

産声を聞いた瞬間にそう叫んだのを覚えている。

 

産まれる瞬間まで、肺機能がきちんとできているかがわからなかったので、そこが一番不安だった。

泣いたということは、呼吸ができているから、1段階クリアした!

 

次に気になったのが、体重。

「2660gです!」

 

体重も2500g超えていた!

2段階クリアした気分だった。

 

もう一つの気がかりが、おっぱいを飲めるかどうか。

助産師さんに聞いてみると、

「体重もしっかりあるから、多分飲めるよ!」

「それだけじゃなくて、体重しっかりあるから、もしかしたら、ママと一緒の退院もあるかもよ!」

と言ってもらえ、すごくうれしかった。

 

34週4日。

早産には違いないけれども、この段階で心配していたことは全てクリアできたような気がした。

 

28週1日で切迫早産と診断されてから45日。

とてつもなく長い45日だった。

こんなに長く、つらく、不安な45日間は、記憶にある限り他にない。

それでも、赤ちゃんが無事に産まれてきてくれただけで、この苦労が吹き飛んだのでした。

赤ちゃんのパワーって、本当にすごい!

 

今日はここまでにします。

また更新します。

 

mama’s smileでは、ママがあったらうれしいなというものを私の主観でピックアップして紹介しています☆

お暇なときにのぞいていただけたら幸いです!

http://mamas-smile726.com/

 

 

ママの笑顔は家族の笑顔♪

今日もママの笑顔のために。

mama’s smile

 

 


buy-naviはあなたの「欲しい」をカタチにします。
掲載商品、サービスの詳細はこちら

buy-naviで「モニター会員」として副業をしませんか?
簡単な記事の作成などをお願いしています。
初めての方でも安心して取り組む事ができ副収入をゲットできます。
モニター会員に関するご質問、お申込みはこちら

関連記事

  1. 切迫早産体験記③(しない方がいいこと)

  2. 切迫早産体験記②(入院一回目)

  3. 切迫早産体験記⑨(ママ退院後からお金のこと)

  4. 切迫早産体験記①(切迫早産診断前から入院まで。)

  5. 切迫早産体験記⑥(2回目の入院 その1)

  6. 切迫早産体験記④(一回目の退院~二回目の入院まで)

おすすめ記事

  1. 買ってよかった、エルゴ収納カバー!
  2. 入園入学準備にお名前シール、便利です!
  3. 出産準備に買ってよかった湯上りガーゼ!
AD

<バイナビからのお知らせ>

3月1日からバイナビから新サービス開始しました!
その名は『トクナビ』です! 





商品をお試し頂くだけで、
最大、プラス報酬までGETできる『トクナビ』!!
最短5分!手軽で簡単に高収入GETのチャンスも♪


■方法は簡単!!
試したい商品を購入します。
購入後、バイナビFacebook・Twitterへのシェアや簡単なレビューを書くだけ→商品と成果報酬GET!!
実質0円で商品をお試し頂くことも可能!!


『トクナビ』詳細はこちらから♪

ページ上部へ戻る