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takap0910

ミドリムシってきたことありますか?

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みなさん、こんにちは。

 

今話題のミドリムシってご存じですか?

私は小学校の顕微鏡の授業の時に実際に見た記憶がある程度でした。

 

今、まぜミドリムシが有名になったかというと、『食材』としてとても高い栄養素があると研究結果がでたんですね!

 

実際にミドリムシを食べる!?となると躊躇してしまうかもしれませんが、実際食べ続けてみると良いことばかりだそうです!
元々、ミドリムシは『ユーグレナ』と呼ばれていて、名前に「ムシ」とあっても虫ではなく植物(藻)の一種で、体の大きさが0,05mmほどの微生物です。
植物(藻)でありながら自分で動き回ることができるということが大きな特徴です。
植物になるので、当然水の中で光合成をしながら、ビタミンやミネラルといった栄養素を体の中に蓄えています。

 

常に栄養満点のミドリムシのパワーとは?
実は体内に59種類の栄養素があります!

現代人に不足しがちと言われるビタミン13種類をはじめ、 アミノ酸18種類、ミネラル10種類、不飽和脂肪酸13種類を含んでいます。

これだけの栄養を日常生活ですべてをバランスよく摂取できたらうれしいですよね。

むしろ、極論を言えば、ミドリムシだけ摂取しておけば、他に何も食べなくても生きていけるという完全食としても成立するのです。

 

そこで近年ミドリムシは「健康食品」としての分野で活用されています。
特に健康食品としては、「サプリメント」という形で販売が盛んで、現在注目を集めています。
ミドリムシのサプリメントは、含まれる栄養素が多いだけでなく、体への吸収率がとっても高いというのが特徴です。
つまり、日常的に不足しがちな栄養をサプリメントで簡単に、かつ効率的に補うことが可能になります。

 

その中でも、『パラミロン』はほかの生物では得られない、ミドリムシ特有の成分です。
パラミロンの表面には無数の細かい穴が開いており、ミドリムシが光合成で作り出した糖分をそこに吸収すると考えられています。
その特徴を利用して、パラミロンを人の体内に取り込むと、その細かい穴に体内の不要な物質(中性脂肪など)を吸収する性質があるともいわれています。
脅威の吸収率93.1%!

 

また、ミドリムシには、栄養吸収の阻害となる、『セルロース(堅い細胞壁)』が ありません。
植物(野菜)には、セルロースがあり、 人間には、そのセルロースを分解する酵素がありません。
よく噛んで食べても、その栄養吸収率は、約40%と言われています。
ミドリムシは、セルロースがなく、細胞膜のみです。
細胞膜は、人間の酵素で容易に溶かされ、その栄養吸収率は、 約93.1%と言われています。
細胞壁のない細胞膜のみのミドリムシで効率よく栄養を吸収することができます。

 

そして、健康維持に最も重要な役割をする超善玉物質『アディポネクチン』です。
糖尿病・高脂血症・高血圧・動脈硬化などの メタボリック症候群を予防し、さらにガンをも予防する と言われています。

アディポという意味は「脂肪」という意味でアディポネクチンは、 内臓脂肪細胞によって作られます。
太っている方のように脂肪が膨らんでしまいますとアディポネクチンの 分泌量が減ってしまいます。
逆に痩せた方も同様です。太った方や 痩せた方に病気が多いのはそのためだと言われています。
適度な脂肪がアディポネクチンを分泌してくれるのです。

 

 

新陳代謝もアップするらしく、ダイエットにも最適なミドリムシ。

サプリメントとして商品もでているので、ぜひ一度ためしてみてはいかがですか?

 


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