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purplesoundsのバイナビブログ

夜驚症

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夜驚症って聞いたことありますか?

夜泣きとは異なり、眠っている最中に突然叫んだり暴れたり極度のパニックを起こす睡眠障害の一つです。
睡眠驚愕症とも言います。

息子の発作(大きな声で泣き叫ぶ)を初めて見た時はとてもビックリして、夜泣きだと思い何度も話しかけてしまいました。
反応がなく、返事もしないので激しく怒ってしまった事もありました。
しかし、無理に抑えようとすると発作がひどくなることあるそうです。
怒ってしまうのは逆効果だったんですね。

夜驚症は3~7歳の子供によく見られるもので、基本的には治療はしなくて良く、半年程で治まることが多いそうです。
半年っていっても毎晩の事だととてつもなく長く感じますよね。
翌朝聞いても子供自身は覚えてないので話をして治まるものではないですし、夜中にギャーー!っと発作が始まるともれなく娘も起きてしまいます。
誰も悪くないのでこの気持ちをどこにぶつけて良いか…悩みますね。

原因は何なのか色々と調べてみました。
原因はたくさんあるようです。
「ストレス」
「子どもを取り巻く環境の変化」
「楽しい体験・恐怖体験」
「緊張」
「過度な刺激」
「不安」
これらは心の状態と密接に関わるものですね。

息子の場合、娘が生まれて一緒に寝てあげられなくなった事が大きいと思います。
寝る前にたくさん怒ってしまった時も発作が激しかったです。
甘えたいのに優先して貰えない、寄り添って貰えない、愛情が不足している事がストレスになってしまっているんだと思います。

これらを知ってから発作が起きた時は身体に触れて大丈夫だよと声を掛け、寄り添うようにしました。
娘が落ち着いている時は少し離れて、息子をギュっと抱きしめて手を握ると比較的すぐ落ち着いてくれるようになりました。

息子は今のところ泣き叫ぶだけで済んでいますが、階段を上ったり下りたりする、外に出ようとするなど動き回ったりする事もあるそうですので危険がないような環境作りとパパママが落ち着いて対応する事が何より大切ですね!

夜驚症は成長するにつれて自然に治まっていくようなので、息子と向き合う良い機会と考えて、私も頑張ろうと思います!


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