閉じる
  1. お食い初め
  2. 夜驚症
  3. 骨盤ケア
  4. 予防接種スタート
閉じる
閉じる
  1. 骨盤ケア
  2. 夜驚症
  3. 予防接種スタート
  4. お食い初め
閉じる

purplesoundsのバイナビブログ

お食い初め

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

82674264-980E-49B0-A806-1BC304DBBC23

先日の7月25日にようやくお食い初めをしました。
本当は7月19日が100日目だったのでその日にやりたかったんですけど、息子が今大流行しているヘルパンギーナにかかってしまったため大事をみて延期しました。
最近は、ぴったりその日でなく、赤ちゃんの健康状態の良い日に行うという家庭や、祖父母など親族を招いて祝うため前後の休日に行うという家庭が増えているようですね。

それにしても今年は手足口病が猛威をふるってますよね。恐ろしい!
お友達の子達もぞくぞく手足口病にかかってます。
早く終息して欲しいですね。
息子は土日も合わせると10日ほどゆっくり休養し、今は元気に保育園に通っています。

お食い初めの前日当日は息子に買い物をお手伝いして貰いました。頼もしいです!
カートのお手伝いも率先してくれるので助かっています。

お食い初めに準備した物、まずは【食器】。

正式には高足の御前に乗せた漆器を、母方の実家から贈るのが習わしとされています。
最近はしきたりにとらわれずにベビー食器を用意する家庭も多いそうですね。
私もどうせなら離乳食を始めてからも使える物をと「日本製 ミールタイム ベビーランチセット 7点セット」を購入しました。
お食い初めに丁度良かったです!

次に【料理】

・魚
「めでたい」の語呂合わせでお祝い事によく用いられる鯛を尾頭つきで用意するのが一般的ですが、私は小振りな「チダイ」を用意しました。
買ってきたのは良かったんですが下処理に手間取ってしまいました。
購入店でやって頂くか、魚が苦手な方はこちらが便利かと思います。

・飯碗
おめでたい行事なので「赤飯」を用意しましたが、季節の食材を混ぜたご飯や白米でも大丈夫だそうです。

・煮物
煮物は一般的な「筑前煮」と「黒豆」を用意しました。おめでたい意味で昆布や、たけのこなどの旬を感じるものを準備すると良いようです。
筑前煮は前日に仕込みました。

・お吸い物
「母乳をよく吸うことができるように」という意味が込められています。
十分吸ってくれていてむっちむちなんですけどね(笑)
季節の食材を入れるようなので私は「大きめのあさり汁」にしました。
息子の時は「はまぐりのお吸い物」を用意しました。

・香の物
香の物として、歯固めの石を添えます。
地域によってはかわりにタコや栗を添えるところもあるようです。また、しわができるまで長寿でいられるようにと梅干しを添えることもあるようです。
私は安産祈願をした神社から頂いた「歯固め石」と「紅白なます」、自家製の「梅干し」、「かまぼこ」の飾り切りを用意しました。
紅白なますも前日に仕込みました。

【食器】【料理】【歯固め石】と必要な物を準備するのって本当に大変ですよね。
ワンオペ育児の家庭も多くなってきていますから、レストランや宅配サービスを上手に使って負担のないお食い初めにしたいですね。

私も出来るだけ手作りの料理でお祝いしてあげたい、でも魚を触るのが苦手だし、ゆっくり料理している時間がない、どうしようかなと悩みました。
色々悩んだ結果、黒豆や赤飯はスーパーで出来合いの物にしたり、筑前煮の野菜は水煮を使ったり、少しでも時短出来るようにしました。
魚の下処理には心が折れかけましたが、夫にも手伝って貰いなんとか無事に調理することが出来ました。

娘は寝起きでのお祝いでしたが、嫌がる事もなく、ペロペロと味見をするような素振りも見せてくれました。
無事にお祝いし、一区切りつくことが出来、ホッとしています。

お食い初めは本来、『赤ちゃんがこの先一生食べ物に困らず、長生きできるように』という願いを込めて行われる儀式です。
こういう時こそ上手な“手抜き”も大事ですよ〜!
是非皆さんも無理のない、楽しいお食い初めが出来ますように。


buy-naviはあなたの「欲しい」をカタチにします。
掲載商品、サービスの詳細はこちら

buy-naviで「モニター会員」として副業をしませんか?
簡単な記事の作成などをお願いしています。
初めての方でも安心して取り組む事ができ副収入をゲットできます。
モニター会員に関するご質問、お申込みはこちら

関連記事

  1. 骨盤ケア

  2. 夜驚症

  3. 予防接種スタート

おすすめ記事

  1. 骨盤ケア
  2. 夜驚症
  3. 予防接種スタート
  4. お食い初め

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る