閉じる
閉じる
閉じる
  1. 獺祭
  2. 日本酒の温度
  3. 火入れ、加水、濾過
  4. 酒造好適米
  5. 頭金10万円から始める!月収プラス20万円をつくる
  6. 保管クリーニングの全国宅配
  7. 日本酒のお米の磨き方で味も変わる
  8. 日本酒の種類
  9. 日本酒の種類
  10. 無料ゲームで遊んでポイントを貯めよう!
閉じる

nori11のバイナビブログ

日本酒の種類

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!前回は日本酒の分類をお伝えしました。今回は日本酒の種類をお伝えします。

日本酒の分類は大きく分けて3種類。普通酒を加えると4種類です。本醸造、純米酒、吟醸酒と普通酒ですね。例えば農口さんのお酒で言えば

「本醸造無濾過生原酒」と書かれているお酒があります。では、この無濾過とは一体どういうことなんでしょう。他に季節のお酒で言えば「冷やおろし」とか「生一本」とかありますよね。このブログでも既にお酒の種類を何種類か言わせて頂いています。また、読み直して頂いて、そういうことだったのかと思って頂ければ幸い

です。また、既にご存知の方もおられると思いますが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

まず初めはよく似た種類をご紹介します。「生詰め酒」「生貯蔵酒」「生酒」以前も少し要冷蔵でお話しましたが、どれも「生」がついていて、ややこしいですよ

ね。僕もそう思っています。「生」なんだからどれも変わりないんじゃないの?と思いますよね。そうなんです。ほぼ変わりないんです(冗談です。)
 

注意すべきは保存の仕方なんです。あと「火入れ」のタイミングで呼び名が変わってきます。では行ってみましょう。

お酒を造る過程で上層という工程があります。この工程は醪から新種を搾り出す工程のことです。この上層の後に貯蔵という工程があり、

上層→火入れ→貯蔵の工程を踏むと「生詰め酒」。上層→貯蔵→火入れになると「生貯蔵酒」。上層→貯蔵になると「生酒」になるのです。

※「火入れ」と保存の仕方は要冷蔵のブログを見てね。

「生詰め酒」→上層したあとに火入れを行うため、新鮮さを残したお酒

「生貯蔵酒」→貯蔵した後、瓶詰め時に火入れをするため一般的に軽いお酒

「生酒」→上層した後も、貯蔵後も一切火入れをしないお酒。最も造りたてのお酒が楽しめます。

 

続きまして

「新酒」→日本酒の製造年度は毎年7月から翌年6月までと定められていますが、その年度内に出荷されお酒のことを言います。

「古酒」→製造後1年以上経ってから出荷されたお酒。2年以上経つものを大古酒と呼ぶこともある。

「原酒」→醪を搾ったあと加水(割り水)をしない濃厚なお酒のこと。搾りたてのお酒はアルコール度も高く一般的には加水されています。その工程がない。

「冷やおろし」→一度火入れされた後、春・夏を蔵で過ごし、秋口に火入れされずに生詰めで出荷されるお酒のこと

「荒走り」→’あらばしり’といいます。醪をしぼると最初は白く濁って炭酸ガスの残ったお酒が出ますが、これを荒走りといいます。

「生酛」→伝統的な酒母(酛)の造り方。自然に出てくる乳酸菌で酵母を殖やしてお酒を造る。

「山廃酛」→明治時代に開発された生酛の省略版。生酛で行われる山おろし(酛すり)を廃止した造り方。

「生一本」→昔は寒造りの酒を、容器からそのまま樽詰めすることを言ったが、現在は単一の製造場で造られた純米酒のことを指す。

「樽酒」→杉樽に入れて杉の香りをつけたお酒のこと。

「にごり酒」→醪を目の粗い布で軽く越したお酒。活性清酒ともいう。

「貴醸酒」→仕込み水の代わりに日本酒で仕込んだ特殊なお酒。非常に甘く濃密な味わい。神話時代からある高貴な存在

 

世界のお酒選べます Bartendar」 http://the-bartender.site/

 


buy-naviはあなたの「欲しい」をカタチにします。
掲載商品、サービスの詳細はこちら

buy-naviで「モニター会員」として副業をしませんか?
簡単な記事の作成などをお願いしています。
初めての方でも安心して取り組む事ができ副収入をゲットできます。
モニター会員に関するご質問、お申込みはこちら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る