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花於菟~はなおと~ショップブログ

秋の乾燥に薬膳食材【白キクラゲ】

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お久しぶりの投稿です。薬膳・漢方・中国茶をご紹介する「花於菟(はなおと)」です。

今回は「キクラゲ」をご紹介します。

白キクラゲは、薬膳食材(生薬)として「銀耳(ギンジ)」と呼ばれています。

これからの季節、乾燥や便秘が気になるかたにおススメの一品。肺を潤す作用があり、喉や胃などの粘膜、皮膚、大腸などを保湿し、乾燥からの肌荒れ、咳、便秘などの予防にもなります。また食物繊維が豊富なため、栄養学的にも嬉しい作用が盛りだくさん。

秋は、五行の思想で言えば、色は白、気候は乾燥の燥、五臓は肺、六腑は大腸、五官は鼻、五体は皮膚という繋がりがあり、まさに粘膜系が乾燥する時期でもあり白い食べ物(芋類や梨、小麦、大豆や杏仁など)が体にも優しい季節となります。

そのことから白キクラゲは秋に最適な薬膳食材なのです。

白キクラゲ

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水で戻せば2-3分で柔らかくなります。

無味無臭ですので、スープに入れてもプルっとして美味しいですし、炊き込みご飯でも、炒め物でも合います。またサッと湯通ししてサラダや和え物にしても、何でも使えます。

乾燥の季節を乗り切る一品に、生薬「銀耳(ギンジ)=キクラゲ」、ご家庭におひとついかがでしょうか?

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