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和歌山 ぶどう山椒

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和歌山は山椒の生産量が日本一です。
山椒は日本では縄文時代から使われている香辛料です。英語ではJapanese Pepperとなります。
山椒はうなぎにかけるというイメージがありますが、パスタ、汁物、チーズなどさまざまな料理等とも合うようです。

山椒の辛み成分はサンショオールと呼ばれます。サンショオールには麻酔作用があり舌がピリピリと痺れます。山椒を食べると触覚が刺激され脳の味覚野が活性化されます。結果、味覚が鋭くなり素材の味がよりよく感じられるようになるという効果があります。
また山椒といえばさわやかな柑橘系の香りがあります。

そんな山椒ですが、以下においては特に和歌山有田川町が発祥のぶどう山椒という山椒の品種の商品を取り上げます。
※ぶどう山椒は、実がぶどうの房のような形でたくさんなることから付けられた名です。

●「かんじゃ山椒園
かんじゃ山椒園は、ぶどう山椒の発祥地、和歌山県有田川町にあります。
「日本の棚田百選」となっているあらぎ島の棚田が近くにあります。


※有田川町以外でぶどう山椒を扱っているサイト(和歌山)を2つ載せておきます。


興和(株)の製品
山椒のエキスは弱った胃の働きを高めるためにKOWAの製品のなかにも入っています。
液キャベコーワA」を参照。
興和株式会社では山椒の成分の効果に関する研究が行われています。
胃酸過多等による消化性潰瘍はストレス、喫煙、非ステロイド性抗炎症薬の服用、消化管粘膜の保護力低下等により、攻撃因子となる胃酸が相対的に過剰になり、消化管粘膜を損傷させるために起きます。高齢者にみられる胃体上部の潰瘍、再発難治性の潰瘍の原因は、防御因子の低下であることが多いところ、山椒には消化管の粘膜を保護する作用があり、胃酸過多により引き起こされる消化性潰瘍への予防・治療効果があることが分かりました。
特許4950551】(平24.3.16)参考

●記憶力の向上効果
株式会社常盤植物化学研究所においては、山椒には記憶促進効果があるという結果が得られています。山椒に由来した成分が中枢神経に働き、脳機能を活性化し、記憶・学習の能力を高めるということです。
その効果はマウスを使ったWater Maze Test(モーリス水迷路)による記憶テストにより確認されています。
特許4421832】(平21.12.11)参考
 

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